主婦として、母親としての目線を大切に、市議会議員を4年間務めさせていただきました。
その間も吹田市には多くの課題があり、行政と議会が課題解決のための議論を重ね、いくつかは成果につながったのではないかと思います。議会で私が最初に提言した国立循環器病研究センターと市民病院の併設も岸辺駅前に移転が決まり、今、開設に向けての準備が始まっています。
大切な税金が使われる市政を検討する市議会です。これからも生活者の視点を忘れてはいけないと思います。出かける家族にひと声かける主婦の気持ちと同じではないでしょうか。推進される政策に忘れ物はないだろうか、お年寄りや母子家庭、生活弱者の方が困ることになっていないだろうか、こどもたちの将来は大丈夫だろうか。市政の落とし穴を作らず最も効果的な方法を後押ししたいのです。
そのためには自分の思いや意見を自由に発言できる立場でいたいと思います。
議員であった4年間も政党に所属せず、一人会派でやってきました。議会は全日出席で、各議員に与えられた持ち時間すべて活用し、合計18回の発言を行っています。もし政党に所属していたら、議会の発言回数や質問時間が制約されます。内容も自ら考えたことよりも政党の方針が優先されたでしょう。
これからも市民の皆様の声を行政に伝え、誰もが住みやすく未来に希望が持てる吹田市になる道筋をつけたい、そのためにどこにも所属しない立場でいたいと思います。
選挙では組織の応援がない「無所属」は不利だと多くの皆さんは考えていらっしゃるでしょう。私も充分理解しています。しかしどんなに選挙が苦しくても発言の制限を受けない、市民の自由な立場である個人「有沢タカ子」で頑張ります。
現職の4年間で培った経験、議員職を離れた4年間の視点の変化を踏まえて、議論の場では相手の思いや考えに耳を傾け、自分の信念と重ね合わせたうえで正しいと信じることを主張していくのが私のポリシーです。
安心して暮らせる吹田づくり
- 働くお母さんの雇用と育児教育の連携
- 子どもたちの未来を見据え、また高齢者の安心・安全を考えた適切な施設づくり
- 岸辺駅前の医療集積エリアの新たな展開
- 京阪神への鉄道アクセスの利便性を活用した大阪有数の人工透析センターの建設
- 税金のムダ遣いをなくすため公務員の削減と先ず議員の削減
- 吹田市の公共施設での雇用は地元市民に優先採用
景観を大切にした魅力ある吹田づくり
- 日本で最初の大規模まちづくりの千里ニュータウンと日本万国博開催というユニークな発展をしてきた吹田を、内外からのツーリストが集う魅力あるイベントの開催、施設の建設
文教都市吹田づくり
- 大阪大学・関西大学など主要大学を地元にもつまちとして、その特色をいかした教育の充実したまちづくり
- 社会人の生涯学習のための図書館の100万冊蔵書運動で図書館の充実を
- 国を愛し、自分の生まれ育った吹田市に誇りを持てるように若い世代への教育
- 国際人を目指し、国際社会で活躍する人材を育成するために、正しく美しい日本語がはなせるような教育
- 先祖を敬い、家族愛を持つ人材を育てるために教育面、食育等からのサポート
- 正しい歴史観を持つ




